海外集客の秘訣は、ずばり○○! グローバルで人気のショーレストランの魅力とは?

店舗名
クジラエンターテイメント
ジャンル
その他
住所
東京都新宿歌舞伎町2-23-1 風林会館地下2階
TEL
03-6205-6675
営業時間
20:00~LAST

今後ますます増えるだろう海外のお客様を取り込むため、
試行錯誤しているというお店も多いのではないでしょうか。

そんななか、海外層から大人気の『ショーレストラン』というジャンル。
「なぜ海外のお客様を取り込めるのか?」「どうやって集客しているのか?」
など、皆さんの気になる疑問をお伺いしてきました。

教えてくださるのは、歌舞伎町のショーレストランの老舗店!
クジラエンターテイメントの秋田さんです。

また、ナイトレジャー業専門POS『TRUST』の気になる使い方も必見です。

海外集客の秘訣は!?2-3年かけてやった○○

TRUSTスタッフ
――最近、日本だけではなく海外のお客様からも人気の『ショーレストラン』。クジラエンターテイメント様はその先駆けだと思いますが、ずばり、どんなお店なんでしょうか?
秋田さん
「我々は、ショーと内装にこだわったエンターテイメントレストランです。
バーテンダーの世界チャンピオンによるフレアバーテンダーショーや、近未来×日本をイメージしたネオン色の壁絵など、お客様みずからが広めたいと思えるお店にしたいというコンセプトで作りました。

飲食の有名店は、人が人を呼ぶ=口コミで広がることが多いんです。今では、リアルの口コミだけではなく、SNSや口コミサイトでの集客も成功しています。」
TRUSTスタッフ
――SNSや口コミサイトからなんですね!クジラエンターテイメント様は海外のお客様が多いと聞きましたが、海外のお客様もSNSや口コミでいらっしゃるんでしょうか?
秋田さん
「はい。海外のお客様の7-8割が、旅行ガイトサイト“トリップアドバイザー”からです。
実はトリップアドバイザーで、「新宿」「ナイトライフ」と検索すると1番最初に表示されるのがうちなんです。

わたし自身、海外のショーが好きで頻繁に海外旅行に行くのですが、そのために英語を学んでいたほどです。そのため、海外のお客様がいらっしゃった際も、「口コミしてね」と英語で依頼をしていました。2-3年かけて、お客様に口コミをお願いしたことが今功を奏していますね。」
TRUSTスタッフ
――海外のお客様からはどのような評価をいただくのでしょうか?
秋田さん
「バーテンダー世界チャンピオンによるフレアショー、以前の店舗で行っていたマイケル・ジャクソンをモチーフにしたショーなど、目で見てわかるショーが多いので

また、口コミサイトでは、「接客がフレンドリー」「内装が面白い」「値段が安い」「フレアショーがすごい」といった評価をいただくことが多いですね。口コミが活性化するような働きかけは今でも継続的にやっています。

リニューアルオープン時は、幸運にも桜の時期と重なり、海外からの観光客もたくさん来店いただきました。この3か月で100件以上の口コミが集まっています。」

まずはお金をかけない施策を!イベントとSNSはこう使う

TRUSTスタッフ
――以前の店舗を大きく改装し、今年の3月18日にリニューアルオープンされたんですよね?どこを改善されたんでしょう?
秋田さん
「スタッフをプロフェッショナルだけのお店にしました。
前店舗もショーメインの運営でしたが、当時はアルバイトのショースタッフが多く、例えば当日欠勤により一人欠けたショーをお見せするなど、常に高いクオリティのショーをしているわけではありませんでした。

完璧でないショーを一度でもお見せしてしまうと、そのショーの評価=お店の評価になってしまうんです。それを避けたくて、プロ意識をもつ人だけの体制にしました。」
TRUSTスタッフ
――しかし、毎日行うショーはバーテンダーの世界チャンピオンによるショーだけだとか。どうやってお客様の集客を継続させるのでしょうか?
秋田さん
「定期的に、ゲストを呼んだイベントを行っています。
レゲエやクラブで有名な方がいらっしゃるので、プロフェッショナルなショーやイベントができていますし、普段お店にこないような方々にもお店を知って下さるきっかけとなっていますね。」
TRUSTスタッフ
――そのお店への熱意と地道な努力が現在の人気を生み出していると思うのですが、その原動力はなんですか?
秋田さん
「地元兵庫から東京にでてきていることもあり、一発大きく夢をみたい!という思いがありました(笑)。

努力の大前提としては、まずはお金をかけない施策を考えるようにしています。たとえば今は、一般の口コミサイトのほかにTikTokの運用もしています。SNSは、キャスト個人にファンがつくことが多いので、結果としてお客様の集客に繋がります。」
TRUSTスタッフ
3回目でTRUST導入!TRUST導入の効果的なタイミングとは!?
秋田さん
――続いて、TRUSTの導入についてお伺いします。クジラエンターテイメント様は、3度目の問合せで導入を決定されました。1回目2回目と導入まで行かなかった理由はなんでしょうか?

秋田さん「会計のオペレーションが変わるため、切替え作業に手間がかかるのではないかという懸念がありました。

会計はもともとExcelで手打ちをしていました。そのため、例えばヴーヴの金額を一桁間違えてしまうなど、手打ちによる入力ミスがあったんです。しかし、間違いが起こりやすいとはいえ、ダブルチェックをすることで重大なミスは防げていました。

また、当時のTRUSTは機能のカスタマイズができなかったため、労力をかけて切り替えるのであれば、自分たちにあった完璧なシステムを入れたいという思いがありました。」
TRUSTスタッフ
――では、今回、はじめて検討した時から3回目で導入したのは、なぜですか?
秋田さん
「リニューアルオープンということで、システムを変えやすかったというのが理由です。

1回目2回目に社内でTRUSTの導入を推進していた方が独立し、自分のお店でTRUSTを使っていたんです。彼から、「すごく使いやすい」と聞き、そんなにいいんだったらということで、まずはテスト導入をしました。いざ実際に使ってみると、現場からも「使いやすい」という声が多く、本導入を決めました。

あとは、近未来をテーマにしたお店にしたので、iPad での会計というのはお店にマッチしているかなとも思いましたね(笑)。」
TRUSTスタッフ
――そのときの課題は、「手打ちによるケアレスミス」以外にもありましたか?
秋田さん
「会計の負担ですね。それを軽減してあげたいという思いがありました。

お店の営業は早朝に終わるのに、経理の〆作業に時間がかかり、9時や10時に経理報告があがるということも度々あったんです。今は、ポスデータを送ればいいだけなので効率的かつ正確ですね。」

レストランであるうちが飲食店用のPOSではなく、TRUSTを選んだ理由

TRUSTスタッフ
――実際に導入してみて、「閉め作業の効率化」以外になにが変わりましたか?
秋田さん
「「お会計の早さ」と「スタッフ育成にかかる労力」が大きく変わりました。

まず、お会計は断然早くなりました。今までは、混雑時でチェックが重なると、お客様を30分以上お待たせすることもあったんです。それがワンタッチで会計・印刷までできるようになり、お客様からも好評です。

また、スタッフの育成ですが、これまでは手書き伝票だったので記号や書き方にルールがあり、その都度教えるのは大変、覚えるまでにもミスが多く時間がかかりました。TRUSTでは、注文もワンタッチですし、スマホに慣れているスタッフがほとんどのため、慣れるのも早いですね。」
TRUSTスタッフ
――ショーレストランという業態で、飲食店用のPOSレジでなくTRUSTを選んだのはなぜでしょうか?
秋田さん
「実は、飲食店でよく導入されているPOSレジを含め、4社の話を聞き比較検討したんです。
その中でトラストを選んだ理由は、『テーブルごとに注文金額がでること』『スタッフの給与が管理できること』です。

うちはレストランですが、各テーブルにスタッフがついており、注文金額が彼女たちの評価に反映されます。しかし、飲食店用のPOSだと、1日の全体概算のみでテーブルごとの明細を出せないことが多かったんです。テーブルごとに金額やスタッフが把握でき、スタッフの給与査定や賞与に役立てられるのが大かったですね。」
TRUSTスタッフ
――なるほど。レストランでも業態によっては、TRUSTが有効なんですね!導入にあたっては、社内の反対はありましたか?
秋田さん
「ありましたね(笑)。最近はありませんが、導入当初は機械の不具合があったので、みんなが導入に賛成していたわけではなかったです。
ただ、一度すべてのシステムを組み直した後は、問題なく運用できています。」
TRUSTスタッフ
それは失礼しました…。今は問題ないようで何よりです。ちなみに、TRUSTでよく使う機能はありますか?
秋田さん
「『来店経路』と『顧客管理』にタグ機能を使っています。

我々は、来店経路ごとに広告や口コミの施策を考えているため、例えば「ぐるなび」「トリップアドバイザー」「飛び込み」などの来店経路の管理は重要です。接客中にお客様からお伺いし、お客様の伝票ごとにタグで管理しています。

また、顧客管理です。お客様の名前でタグ付けして、来店頻度や金額を個別で把握できるようにしています。今はそれによるサービスの違いはありませんが、データを積み重ねることで、ゆくゆくは接客にも活かしたいと思っています。」
TRUSTスタッフ
――では最後に、今後店舗をどのようにしていきたいですか?
秋田さん
「やっぱり、お店を有名にしたいですね!以前テレビである役者さんが、「僕が役者をやっているのは、この事務所のためです」と言っており素敵だなと思ったんです。お店で働くスタッフみんながそう思ってくれるような自慢のお店にしていきたいです。」

TRUSTスタッフ
秋田さん




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