ガールズバー・スナックでの軽減税率の対象基準をわかりやすく解説

「軽減税率ってキャンペーンをやっているけど、自分の店舗は対象なの?」
「ガールズバーでも国からの補助金がもらえるの?」

今回の記事では、このように考えているガールズバー・スナック経営者のために、軽減税率の対象店舗の基準を説明していきます。

基本的には以下の3つが基準となります。

  • 深夜酒類提供飲食店の届け出を出しているか?
  • 小規模であるか?
  • 補助金対象品目の取扱があるか?

これだけを見ると難しそうに感じますよね。
人に聞いたほうが早いと感じる方は
03-6300-9166
こちらまでお電話ください。

この記事では、1つずつわかりやすく説明していきますので見ていきましょう!

軽減税率の基準①:深夜酒類提供飲食店である

1つ目の基準は、深夜酒類提供飲食店の届け出を出しているかです。

この届出は開業時に警察署に提出した書類になります。
開業時のことがよくわからない場合は、オーナーや社長などに確認してみてください。

深夜0時以降にお酒をメインで提供している業態は、例外なく深夜酒類提供飲食店の届け出を出しています。

よって、ガールズバーやスナックであれば必ず出さなければならない届け出となっています。

届け出さえ出していれば、1つ目の基準はクリアとなります。

※注意
深夜酒類提供飲食店の手続きは風営法許可とは違うので注意が必要です。風営法許可をとっている店舗は軽減税率の対象外となります。したがって、キャバクラやクラブは対象外です。

軽減税率の基準②:小規模事業者である

2つ目の基準はお店の規模です。

ガールズバーやスナックの場合では、
資本金が5000万円以下または従業員が100人以下
こちらが基準となります。

常時使用する従業員の数には、事業主、法人の役員、臨時の従業員(アルバイト)は含まれません。
キャストやオーナーは人数に含まれませんのでご安心ください。

軽減税率の基準③:補助金税率対象品目の取扱いがある

3つ目の基準は、補助金対象の品目を扱っているかです。

この項目は少しややこしい点がありますが、ガールズバーやスナックでは
酒類以外の飲食料品
が対象になります。
ミネラルウォーターなどを置いている店舗は対象となります。
よって、多くの店舗は対象となります。
上記の項目に当てはまる商品に不安がある方は、弊社までお問い合わせをお願いします。

ガールズバー・スナック経営者が試しておきたい軽減税率簡単チェック

最後におさらいとして、軽減税率の簡単チェックを行っていきます。
下の質問に答えてみてください。

Q. 開業時に深夜酒類提供飲食店の届け出を出しましたか?
1.はい、2.いいえ、3.わからない

Q. 従業員は100人以下または資本金が5000万円以下ですか?
1.はい、2.いいえ、3.わからない

Q. 酒類以外で飲食料品を取り扱っていますか?
1.はい、2.いいえ、3.わからない

全て「はい」と答えた方は軽減税率の対象となる可能性が高いです。
上記の質問で「分からない」と答えた方は、無料で相談ができますので、お問い合わせしてください。

まとめ:軽減税率でお悩みの方はご相談を

今回はガールズバースナックでの軽減税率補助金制度をの対象基準を見てきました。
正直に申し上げますと、ガールズバーやスナックは少々特殊なケースもあるため、判断が難しいところもあります。そのような場合は、まずはお問い合わせください。
ヒアリングをさせていただいた上で対応させていただきます。

なお、軽減税率補助金の弊社側の締切は2017年11月30日となっています。
是非この機会にposシステムの導入を検討してみてください。

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