【コロナに負けるな!】水商売店舗が絶対に知っておきたいコロナ対策

新型コロナウイルスの影響でお先真っ暗だ、、、
どのように対策していいのかわからない、、、

新型コロナウイルスの影響で、日本の経済に大きな影響が出ています。特に水商売への風当たりは強く、閉店や一時休業している店舗が増えてきています。

人々は外食をせずに、まっすぐ家に帰っています。そして、お家で多くの時間を過ごしています。

コロナウイルスの影響がいつまで続くのかわからない状態の中で、今だからできる対策をまとめてみました。

  • 最低限の営業を心がける
  • 経費を削減する
  • キャッシュを大切にする
  • オンラインキャバクラに力を入れる

コロナピンチをチャンスに変えるべく、できることから始めてみてください。

コロナ対策をしっかりと行なって最低限の営業を続ける

2020年4月7日に7都府県緊急事態宣言に出されました。さらに全国各地で休業要請も出ています。
感染拡大を防ぐ中で、要請が出ている場合は一時休業の選択をする水商売店舗が増えています。

その中で今後、緊急事態宣言が解消された場合などに営業を再開するか悩んだ場合には、最低限の営業を続けることをオススメしています。

複数店舗の経営をしている場合は1店舗に集約させる

例えば複数店舗を展開している場合は、1店舗のみオープンさせて、他の店舗は休業を続けます。こうすることで、場合によっては休業している店舗は休業支援をもらえる可能性もあります。

スタッフも全てその店舗に集客させて、出勤キャストもシフトを組み直します。
1店舗の売上を最大化させるために、営業時間を伸ばしたり、休みだった日に営業するのも効果的になる場合があります。

無駄な経費を削減するためにグループ店舗を閉店させて、1店舗の売上を最大化させていきましょう。

営業をする際にはコロナウイルス対策を行う

営業をする際には「密」を避けて営業しましょう。実際に水商売店舗ではこのような対策が行われています。

  • お店の入り口で来店したお客様に体温チェックをお願いする
  • アルコール消毒を徹底する
  • お客様にマスク着用をお願いする
  • 席の間隔を開ける
  • 定期的に換気をする

営業する際には必ず対策をするようにしましょう。

コロナで休業している際に水商売の経費削減を交渉する

最低限の営業をしたり、お店を休業している間には、経費削減の交渉をしてみてください。
普段は応じてくれない場合でも、相手にもメリットがある場合には応じてくれる可能性があります。

休業中に止められるサービスを停止させる

お店を休業する場合には、停止できるサービスはなるべく止めましょう。休業中だけサービスを停止できるかを確認してみてください。その際に、以下のことを抑えておきましょう。

  • 営業開始した際に全く同じサービスが受けれるのか
  • 支払いは本日付でストップできるのか、もしくは今月付けでストップになるのか
  • 再開する際はいつまでに連絡すればいいのか

無駄な経費を削減するために、必ず確認してください。

家賃などの休業中にもかかる費用の交渉をしてみる

休業中に費用が発生する場合にも、交渉してみる価値はあります。普段は絶対に応じてくれない場合でも費用を抑えられる可能性があります。

家賃を例に考えてみます。
コロナの影響はいつ収まるかわかりません。1年以上続く可能性もあります。そうなった場合に、大家さんも不安がたくさんあります。今テナントが空いた場合に、すぐにテナントが埋まる可能性は高くありません。
そのため、金額を下げてでも継続的に家賃を払ってくれる店舗を優遇したいと思うはずです。
大家さんにもメリットがあることを伝えて、家賃の相談をしてみてください。

家賃以外にも休業中に費用がかかる場合は、値段の交渉をしてみてください。

水商売の経営を続けるためコロナ期間中はキャッシュを大事にする

コロナウイルスの影響がいつ終わるかわからない状態では、今まで以上にキャッシュが大切になります。キャッシュがなくなると営業ができなくなります。

こういった状況の中で、上記で説明したような規模縮小などを行いながら借り入れや補助金も検討してみてください。

補助金に関しては水商売でももらえる可能性があります。

自分で全ての情報を集めるのは非常に大変です。こちらのサイトに水商売の補助金情報をまとめたので、是非ご確認ください。

水商売もok?最大100〜200万もらえる給付金申請

コロナ期間中にオンライン水商売(キャバクラ)を始める

コロナウイルスの影響で水商売には大きな影響が出ていますが、経済全体をみると伸びている業界も存在します。
家で過ごす人が増えたため、家で過ごす人をターゲットにしたビジネスを始めるのも有効です。

オンライン飲み会が広がってきている

新型コロナウイルスで緊急事態宣言が出てから、水商売だけでなく居酒屋などもお客さんが少なくなってきています。
「お家で過ごそう!」をキャッチコピーに、多くの人が家で時間を過ごしています。最近では若者を中心にzoomというアプリを使って、ビデオチャットしながら飲み会を行う「zoom飲み会」も流行ってきています。

アイドルを中心にライブチャットが流行っている

今の世の中といえば、YouTubeが大流行していますが、実は若い人を中心にライブチャットもかなりの盛り上がりを見せています。YouTubeの次にくる動画ビジネスとも言われています。
ライブチャットでは、若いアイドルなどがWEBカメラを利用してライブ配信をしています。それをインターネットを通じて多くの人が同時に視聴して、気に入った人がいると投げ銭などを行います。有名なライバーは月に数百万円稼いでいます。

ひと昔前だと考えられないですが、WEBカメラを使って他の人とコミュニケーションを取ることが一般的になってきているのです。

家で過ごしている人をターゲットにしたオンライン水商売

オンライン飲み会やライブチャットが一般的になってきている中で、オンラインキャバクラと呼ばれるサービスが広がってきています。
キャバクラやガールズバーで特定のキャストを本指名しているお客さんは、こんなご時世だからこそキャストを応援したいと思っています。
また「zoom飲み会」が流行っている中で、流行に乗り遅れている若者もいます。zoomを使って誰かと飲みたいけど、一緒に飲んでくれる人がいない。zoom飲み会をやりたいけどできない人がいます。

このような人をターゲットにしたサービスがオンラインキャバクラになります。

オンラインキャバクラを使うことで様々なメリットがあります。

  • 売上の減少を抑える
  • キャストの雇用の維持・新規採用
  • お客さんの逃さない

オンラインキャバクラに少しでも興味ある方は「オンラインキャバクラショップ構築代行」をご確認ください。

コロナピンチをチャンスに!できることから1つずつ

今回の記事では、新型コロナウイルスが広まる中で、水商売経営者ができる対策についてまとめました。経済に大きなダメージを与えていて、特に水商売には大きな影響が出ています。自分のお店を、そしてキャストや従業員を守るためにも、できることから1つずつ対策をしてみてください。
弊社では少しでも皆さんのお役に立ちたいという重いから、補助金代行やオンラインキャバクラなどサービスを始めました。詳しく知りたい方は是非お問い合わせください。




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