キャバクラの経営とは?成功する経営ノウハウを大公開

キャバクラの売上アップ

キャバクラ経営は闇雲に行っても売上を伸ばすことはできません。

かわいい子を集めるだけが全てではありません。

経営の基礎をしっかりと理解して売上アップを目指してください。

キャバクラ経営を理解する最初の一歩は「利益の仕組みを理解する」ことです。

利益を分解して考えることで、どの施策を行うことでどの数値に影響を与えるのかを正しく理解することができます。

どんぶり勘定ではなく論理的な経営を目指しましょう。

まず利益や売上の考えを式で表してみます。

このように

また経費を把握することで利益率を考えた経営も可能になります。

各数値の管理方法や理想の利益率は以下の記事からご確認ください。

お店のコンセプトとターゲットを明確にする

続いてキャバクラの売上アップにおいて重要となるのは、「お店のコンセプトとターゲットを明確にする」ことです。

コンセプトとターゲットを明確に決定することで、以下のようなメリットが得られます。

一方でです。

よって、「5W1H」に乗っ取り、お店のコンセプトを練るところから始めてみましょう。

また上記以外にも、お店のこだわり、お店の広さ・席数、内装・外装・看板イメージなど、お店を作るにあたって様々な箇所を具体化してみてください。

細かいところが具体化されていればされているほど、今後の準備や運営時にブレない軸が出来上がっていきます。

そしてその際には、

もチェックしてみましょう。

例えばコンセプトの例としては以下が挙げられます。

こういった部分に自身の理念や意思が反映されていればいるほど、それはブレにくい強い軸となります。

そして同じエリアの競合店と差別化ができていれば、

初めは言葉がまとまっていなくても構わないので、お店のイメージや思いつくことを紙に書き出してみるところから始めてみるのがおすすめ。

また、現在では様々なコンセプトのキャバクラが登場していますので、コンセプトを練る際はぜひ以下記事も合わせて参考にしてみてください。

新規顧客を増やす方法

素晴らしいコンセプトのお店を作れたとしても、お店自体をターゲットとなるお客さんに知ってもらえないと来店は見込めません。

よって、次に重要となるのは新規顧客を増やす方法。つまり「集客」の部分です。

集客方法としては様々なものがありますが、大きく「リアル集客」と「WEB集客」に分けられます。

それぞれの方法にメリット・デメリットありますので、ぜひお店のコンセプトや特徴に適した集客を行ないましょう。

気になる集客方法があれば、ぜひ以下記事を参考にしてみてください。

新規で来店した顧客を常連客にする

集客に成功して新規顧客が増えてきたら、続いては「新規客を常連客にする」ことが大切。

とも言われており、常連客の多さはお店の売り上げに直結する重要なポイントなってきます。

お客さんに常連になってもらうためには、「また来たいな」「いい店だな」と、お客さんに満足してもらうことが何より大切。

よって以下のようなポイントを心がけるようにしましょう。

常連客を増やすため、ぜひ以下の記事も合わせてチェックしてみてください。

常連客の売上をアップさせる方法

常連客が増えてきたら、お次は「客単価を増やす」ことを心がけましょう。

冒頭でも述べましたが、売上は以下の方程式で算出可能です。

よって、

客単価を上げてもらうための工夫としては、具体的に以下が挙げられます。

なおこの際、「どうやって多くお金を出してもらおうか」ではなく、「どうやってお客さんに楽しんでもらい、結果的にお金を使ってもらえるか」といった考え方をすることが大切です。

以下の記事も合わせて参考にし、顧客単価を上げていく工夫をしてみてください。

売上アップにつながる接客術

顧客単価を上げる方法について述べましたが、そのためにはキャストの「接客」をしっかり教育し、お客さんに満足してもらうことが大切です。

キャバクラの商品は他でもない「キャスト」ですので、

もっと言えば、キャストの接客次第でお店の質が決まるといっても過言ではありません。

またキャストだけでなく、領収書の書き方など、黒服の接客も当然重要です。

「接客」に関して不安がある方は、ぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

経費を減らす方法

ここまではお店の売上を増やす方法について述べてきましたが、お店の利益はざっくり「売上ー各種経費」によって算出されます。

よって、売上を増やすと同時に、売上を守るために「経費を減らしていく」ことも重要です。

経費の例としては、以下が挙げられます。

上記を減らせば減らすほど利益が多く残るので、多くのお金を手元に残すことができます。

とはいえ、利益が多ければ多いほど所得税の額も大きくなりますので、でしょう。

ぜひ以下を参考に、賢い経費の使い方を心がけてみてください。

不正防止を行って利益を守る

キャバクラをはじめとした水商売で懸念すべきが、ズバリ「スタッフの不正」です。

例としては以下のようなものがあります。

スタッフは信頼したいものですが、やはり水商売は他の業種と比較しても不正が多い業界なのは否めません。

ぜひ防犯カメラやPOSレジを導入するなどし、不正対策も行いましょう。

キャバクラ経営

最後はキャバクラ経営に関して、ここまで拾えなかった部分をまとめておきます。

まずは「オンラインキャバクラ」。

コロナ等の影響もあり、オンラインでサービスを提供するタイプのキャバクラも登場しています。

場所の制約も受けないため、地方のキャバクラでもお客さんを獲得できるのはメリット。

キャバクラを経営している方は、ぜひオンラインでのサービスも検討してみてください。

その他「廃業」に際しての注意点や、「水商売ってどんな意味?」といった豆知識的な部分まで、以下記事では解説しています。

ぜひ以下も合わせてご覧ください。




TRUST(トラスト)|ナイトレジャー専門のPOSシステム(キャバクラ編)