最強の営業ツール!キャバクラが意外とやらない営業メール教育とは?

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「最近お客様の数が減ってきている。」
「キャストが営業メールをしっかり送らない、、」
「お客様の管理は最初から全てキャストに任せっきりにしているけどいいよね?」

キャバクラ経営者の中で、これらの悩みや考えを持っている方もいますよね?実は、キャバクラにおいて、営業メールはとても重要な仕事なのです。

なぜなら、営業メールはお店の客数に大きく影響を及ぼしているからです。
その営業メールをしっかり行えていないことはとても損をしていると言えます。

営業メールを効果的に送り、一度来店したお客様は確実に来店してくれるようになったらとても良いですよね
そこで、この記事ではキャバクラの営業メールのテクニックと、どうやってキャストが営業メールを熱心に送ってもらえるようになるのかについて解説していきます。

では実際に見ていきましょう。

キャバクラで営業メールを送るメリットとは?

そもそも営業メールをお客様に送るメリットは何なのでしょうか?
「キャストの可愛さと接客が良ければ営業メールなんてしなくても大丈夫でしょ」

と思われる方がいるかもしれません。
しかし、営業メールはキャバクラの集客においてとても効果のあるものです。

よって、営業メールは必ず行うべきです。
客数に影響するということは上記でお話しましたが、ここでは具体的にどういったメリットがあるかについて説明していきます。
ではみていきましょう。

客数が増える

1番大きなメリットは何と言っても客数が増えるということです。
客数が増えるということは、売り上げが増えるということです。

では、なぜ営業メールを行うと客数が増えるのでしょうか?
「そりゃ営業メールしたら増えるでしょ」
と思われる方がいると思います。

しかし、客数が増える理由を明確に理解しているの方は少ないのではないでしょうか。
そこでここでは具体的になぜ営業メールをすることで客数が増えるのかについて説明していきます。

お客様との距離を縮める

1つはお客様とキャストの関係を深めることにあります。
実際の接客が1番距離を縮めることになりますが、営業メールによって更にその関係を深めることができます。
その1番の要因は、直接顧客に連絡を取ることができる点にあります。
普通、会社や飲食店で営業や広告する場合、不特定多数に宣伝する場合がほとんどです。

具体的な例としては、CMが挙げられます。
会社は莫大な金額を掛けてCMを作ります。人によっては、ぼーっと見ているだけで内容が入ってこないという人もいると思われます。
これはいわゆるマスマーケティングと言われる広告戦略の1つです。

一方で、営業メールは直接顧客に送ることができます。
また、お客様はキャストとある程度の関係を築ているので、営業メールを見る確率もとても高いです
これはダイレクトマーケティングと言われます。

このとても効果的な営業メール、いわゆるダイレクトマーケティングを使わないわけにはいきません。

お客様にキャストの存在を思い出させる

営業メールは、お客様に「キャスト」または「お店」を思い出させることができます

一度来店したお客様が二度とお店に来なくなってしまう大きな要因の1つは、
「お店を忘れてしまう」ことにあります。
お店を忘れてしまって来店しなくなる大きな要因を、営業メールによって防ぐのです。

もちろんメールを見ないお客様や、既読後反応のないお客様もいます。しかしそんなお客様でも、
そういえば〇〇ちゃんがいるあのお店あったな。最近若い女の子と話してないし久しぶりに行ってみるか

なんてことは必ずあります。

このように、営業メールはお客様に、お店やキャストの存在を思い出させる働きがあります。

キャストが主体性を持って働くようになる

営業メールのメリットはお客様に対して影響があるだけではありません。
キャストにも良い影響を及ぼします

それは、キャストが顧客管理の癖がつき、主体的に働くようになります。
接客の時間だけでなく、出勤時間以外も営業メールを送ることで、どうやったらお店に足を運んでもらえるか常に考えるようになるからです。

自分の仕事について考える時間が長ければ長いほど、その仕事の効率や質が上がります。

キャバクラでNGな営業メール

実際の営業メールのテクニックの前に、やってはいけないNGな営業メールについて説明していきます。
以下のNGメールの項目に当てはまるキャストがいるかもしれません。
NGなメールを知ることで、逆にどういったメールが良いのかに気づくきっかけにもなります。

ここでNGな営業メールを理解し、キャストに適切な指導を行えるようになりましょう。
では見ていきましょう。

営業メールはキャストに任せっきりにしない

営業メールはキャストに任せっきりにしないようにしましょう。
これはメールの内容についてではないですが、前提として理解しておきましょう

メリットの欄で説明したように、営業メールはキャバクラ経営においてとても重要な役割を担っています。
そのような大きなメリットを持っている営業メールをキャストにすべて任せることはおすすめできません。キャストによっては返信率が悪い営業メールを送ってしまっているキャストがいるからです
もちろん、何も教えなくても質の良い営業メールを送れるキャストもいるでしょう。

そんなキャストも最初は手探りの状態からどういった内容がいいのかを考えます。
しかし、最初にお店側から営業メールのテクニックについて教えておく方が、営業メール上達の効率が良いです。

また、何も情報がない状態より、最初に営業メールのテクニックについてある程度知っている方が、より良い営業メールの施策が生まれやすいです。

このように営業メール上達の「効率の良さ」とメールの「質の良さ」の点から、営業メールはキャストに任せっきりにせず、お店側から最初に教育するようにしましょう。

営業メールにおけるキャストへの教育は下で説明しています。

初めから直接的な営業メール

ここから具体的なNGの営業メールの内容について説明していきます。

初めから直接的な営業メールはやめましょう
直接的な営業メールとは、下記のように直接的な表現でお店に来るよう伝えることです。
お店来て~
今日来れない?
よくお店に来店していて、ある程度関係ができている場合であればいいですが、まだお店に数回しか来たことのないお客様に対しては、このような直接的な営業メールは控えましょう。
このような直接的な営業メールは、お客を退屈させてしまう可能性が高いからです。

「控える」という表現を使った理由は、中にはこのように直接的なメールの方が良いお客様もいるからです。

基本的には、お店に来てもらうように頼むメールではなく、
会話をメインとしたメールにする
・「お店に来て」ではなく「会いたい」と伝える

上記のように、あくまでお客様とのコミュニケーションを楽しみたいう気持ちをを伝えるようにしましょう。

明らかに営業感が伝わる内容

「最近お金ないな~」
「暇だな~」

など、直接的な表現ではないですが、明らかにお店に来てほしいことを伝えるようなメールも最初は控えましょう。
こういったメールを受け取った側は、「返信するの面倒だな」と感じてしまいます。

一斉送信系

内容が同じメールの一斉送信はしないようにしましょう。
中には、面倒だからと一斉送信をするキャストがいます。

特に、1通目を送る場合に一斉送信をするキャストが多いです。
しかし最初に一斉送信の内容を送ると、返信が来る可能性は極端に落ちてしまいます。

よって、特に最初の1通目は一斉送信の内容は送らず、当日の接客で生まれた会話のテーマを入れた内容で送るようにさせましょう。

例えば、
「さっきの~の話また聞かせてね」
「~のくだりすごい面白かったよ(^^)笑!」

このように、そのお客様とだけの話の内容を入れたメールにするようにしましょう。

思わずキャストに会いたくなるキャバクラ営業メールテクニック

ここから営業メールの具体的なテクニックについて説明していきます。
この営業メールのテクニックを実施することでお客様の反応が変わります。

特に難しいテクニックは必要ないので、どんなキャストでもすぐ行うことができます。

お客様の名前を入れる

メールの内容には、お客様の名前を入れるようにしましょう!
名前を入れることで、お客様としては、「一斉送信などではなく自分と会話してくれてる」
と感じます。

CMでも「30代半ばのそこのあなた!」と的を絞って伝えられた広告には注意が向きますよね
よって、キャストが営業メールを送る際には、なるべく名前を入れるよう伝えましょう。

疑問文を入れる

キャストが体験したことを報告するだけでなく、積極的に疑問文を入れた内容にしましょう。
質問することで自然と会話に持ち込むことができ、返信してくれるようになります。

自分の体験だけを報告する「ブログ系」のメールを送るキャストも多いので、こちらもしっかりキャストに伝えましょう。

写真をつける

営業メールにおいて写真はとても効果的です。
特に、キャストの姿が写った写真を送信すると返信率・来店率上昇が期待できます

写真によってキャストのイメージがより鮮明に思い出されるので、また会って話したいと感じてもらえるようになります。

またLINEでやり取りをしていて、最近既読さえもしてくれなくなったお客様に対しても効果的です。
なぜならLINEの場合、一度トークの画面を開かないと写真を見ることができないため、トークの画面を開く確率が高まるからです。

パジャマの写真など少しイヤラシさのある写真を送りお客様をドキッとさせることも効果大です。ただし、キャストによっては自分の写真は送りたくないというキャストもいるので、強要はしないようにしましょう。

仕事の応援

今日もお仕事ガンバッテ~\(^o^)/
お仕事お疲れ様♡!今日は疲れてない??

このように相手の仕事を気遣うようなメールも送りましょう。
ポイントは、あまり相手の仕事に深入りせず、当たり障りのない内容にすることです。
自分の仕事にまで入ってほしくないと感じる男性がいるからです。

本当に疲れているときなど、こういったメールが送られてくるとキャストに好印象を持ってくれます。

他のお客様の愚痴を言う

昨日のお客様すごいイヤだった~~
最近のお客様カッコよくなくてテンション下がる、、(´・ω・`)笑

高度なテクニックとして、たまに他のお客様の愚痴を言うメールがあります。
これは実際には他のお客様に不満がない場合でも使うことができます。

他のお客様の愚痴を言うことによってどうなるなるのかというと、
自分以外のお客様にも接客しているということをお客様に認識させ、焦り・嫉妬心を生ませる
他のお客様の話までしてくれているという特別感をお客様に感じさせる
「やっぱり俺が行かないと〇〇ちゃんは楽しめないな」と頼りにされていることを自然と伝えられる

しかし、毎回愚痴を言っていると「自分もそんな風に思われてるかも」といった不安を生じさせてしまうので、注意するようキャストには伝えましょう。

キャバクラ営業メールを送るベストなタイミング

お客様の注意を引くメールの内容は理解できたでしょうか。
次はそのメールを送るベストなタイミングについて解説していきます。

メールの内容が良くても、見られなければとてももったいないないです。
また、お客様が仕事モードのときにメールを送ることも返信の期待はあまりできません。
見たとしてもパーっと読み流されてしまう可能性が高いです。

メールの内容は意識していても、タイミングに関しては気にしていないキャストの女の子もいます。
ここでベストなタイミングを理解して、キャストに伝えられるようになりましょう。

基本的には夜!昼はなるべく送らないように

基本的に営業メールは夜送りましょう
平日の昼は会社員の方はお昼休みなので、メールは見るでしょう。
しかし、お昼休みでも頭の中は仕事モードのため送ってしまうと、逆に迷惑になってしまいます。

よって、仕事が終わりそうな時間、または仕事が終わった19時~22時の間を狙うようにしましょう。

金曜の夜

曜日でおすすめなのは、金曜日です。
理由は、次の日仕事がお休みで、居酒屋でお酒を飲み、夜の遊びをしやすくなるからです。

よって、
「飲んだ後に行っちゃうか!」
「明日休みだし息抜きに久々に行くか」
と感じる方が多くなります。

返信が来ないお客様にも金曜の夜には、営業メールを送るようにキャストに伝えましょう。

25日、15日はお店に来てもらうチャンス

25日、15日は給料日であり、財布のひもが緩くなる絶好のタイミングです。
この日は多少ストレートに、お店に会いに来てほしいということを伝えてもいいかもしれません。

返信がないときでも定期的に送る

返信がないからといって、諦めてはいけません
未読、または既読無視されていても、週に1回、または月に1回は送るようにしましょう!
返信が来ないお客様に対する営業メールのポイントは、毎日は送らず、日を置いて、お客様がお店やキャストを忘れてしまっている頃に送るということです。

最初は興味がなくても、定期的に営業メールを送ると行きたくなる気持ちを引き出すことができます。

またCMを例に使いますが、
・最初は特に気にしていなくても、毎回見ることで、いつの間にかその商品に信頼感を持って買っていた。

また恋愛に関しても、
・最初は特に気にしていなかったけど、毎回合うことでいつの間にか恋愛感情を持っていた。

このように「定期的に」関わることで必ず効果は出ます。
キャバクラ未経験のキャストは一度返信が無くなると、もう諦めてしまう子がいます。
そういった未経験のキャストには事前に、「定期的に営業メールを送ること」を伝えておきましょう。

キャバクラのキャストに熱心に営業メールを送ってもらう方法

「どれだけ言ってもキャストが営業メールをしっかり送ってくれない」
「どうしたら全てのキャストが熱心に営業メールを送ってくれるのだろう」

このように感じているキャバクラ経営者の方もいるのではないでしょうか?
ここでは、キャストが自ら熱心に営業メールを送るようになる秘訣について解説します。

営業メールのテンプレートを用意する

営業メールのテンプレートを用意しましょう。
「1通目はこういった内容」
「金曜の夜は~のような内容」

のように時と場合別に大まかな内容のテンプレートがあると、どのキャストもすぐに営業メールのテクニックを学ぶことができ、実践することができます。

1番はこのように見える形で用意することが良いですが、時間がない方もいらっしゃるとは思います。
その場合は、口頭で「こうやって内容作るといいよ」と伝えましょう。

営業メールについて細かいノウハウを教育することは他にもメリットがあります。
それは、キャストから信頼感を持ってもらえるということです。

キャストにとってためになり、かつ、キャストが知らないことを教えることで、
「なるほど、そうやって送ればいいんだ。よく知ってるな~」
とキャストは感じ、オーナーさんは頼りにされキャストとの信頼関係を気づくことができます

このノウハウ教育は特に、体入した子に行うと効果的です。
お店に信頼感を持ってもらい入店してもらいやすくなるからです。

体入についてより詳しく知りたい方は、下記を参考にしてみてください。
キャバクラ経営者必見!体入した子に入店してもらう4つのポイントとは?

営業メールのメリットをキャストに伝える

上記で説明したメリット(お客様との距離を縮める・お客様に思い出してもらう)をキャストに伝えましょう。

やる意味が分からなければ誰でもやる気は起きません
キャストがより稼ぐ上で、営業メールはとても重要な手段ということを理解してもらえればキャストは自ら主体的に営業メールを送るようになります

キャストの管理に悩んでいませんか?

キャバクラ経営者にとって大変な仕事の1つはキャストの管理です
例えば「給与計算」や「出勤管理」。「ランキング作成」を行っているお店もあると思います。

こういったキャストの管理で精一杯で、営業メールの教育に手間を掛けられないという方もいるのではないでしょうか。

このようなキャスト管理に苦労されている方々にとてもオススメなのが、弊社の水商売専用POSシステムの「TRUST」です。

「TRUST」は、下記のような面倒なキャスト管理の仕事

  • 給与計算
  • 出勤管理
  • ランキング作成

それ以外にも、

  • 会計管理
  • IPadで簡単に注文管理
  • 売上管理
  • 不正防止

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効率化できるものは機会に任せ、より価値のある仕事に時間を使えるようになると,
成功に近づくはずです。
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について同意したこととなります

まとめ:客数アップ確実?キャバクラが意外とやらない営業メール教育とは!?

いかがでしたでしょうか?
キャストの営業メールのポイントは理解できたでしょうか。

営業メールはキャバクラの売り上げを大きく上げると言っても過言ではありません。
その営業メールのポイントをしっかり把握し、キャストに教育できるようになりましょう。

そして、どのキャストもポイントを抑えた営業メールを送ることができるようになれば、効率的、効果的に集客を行えるようになります。

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