キャバクラ体入した子が入店したくなる4つのポイントとは?

体入した子が入店したくなる4つのポイント

キャバクラ経営者の中で、

「せっかく体入してくれたのに入店してくれない、、」
「どうやったら体入から入店を決めてくれるのだろう?」
「これから体入してくれる子にどういった対応をすれば良い印象になるのだろう?」

上記のようなお悩みを抱えている方がいるのではないでしょうか。
体入してくれたのに入店してくれないのはお店の印象が悪いからかもしれません。

そこで、今回の記事は、体入してくれた女の子に入店してもらうためのポイントについて解説していきます。
体入した子が確実に入店してくれたらとても良いですよね。

そこでこの記事では以下の4つの点から解説していきます。

 

  • スタッフの印象
  • お店の印象
  • キャストの印象
  • 求人広告の印象

 

それでは見ていきましょう。

店長や黒服の印象を悪くしないように気をつけるポイント

少しでもお店のスタッフの印象が悪いと、体入した女の子は入店するかどうか迷ってしまいます。
そこで、ここではスタッフの印象を「悪くさせない」ために気をつけるべきポイントと、スタッフの印象を「良く」するためのポイントについて解説していきます。

ポイントを抑えて、スタッフに対する体入した女の子の印象を良くしましょう。

電話対応の印象

電話は、女の子とお店が接する最初の機会です。
一番最初に接点は人の印象を決める上で重要なものです。

もし、電話対応をするお店スタッフの対応が雑だったり、恐い印象を与えてしまうと、それだけでお店に悪い印象を与えてしまいます。
声だけでお店に悪い印象を与えてしまうことはとてももったいないことです。

電話はどこから掛かってくるかあらかじめ分からないため、どの電話も特に第一声は明るくハキハキした声で対応するようにしましょう。

面接の印象

いよいよ体入しようとしている子との初対面です。
体入として採用したとしても、面接時の印象の悪さで当日来ないとなったら今までの苦労が水の泡です。
いよいよと思っても最後まで気を抜かないようにしましょう。

面接時のポイントは以下の3つです。

 

  • 笑顔でお出迎え
  • 良い姿勢・態度・言葉遣い
  • 嘘はつかない

 

まずは笑顔でお出迎えしましょう。人の印象は会った最初の一瞬で決まります。
第一印象から良い印象を与えましょう。

面接時は、姿勢、態度、言葉遣いに気をつけましょう。
上から目線ではなく、なるべく女の子にリラックスしてもらえるようにしましょう。そうすると女の子に優しい印象を与えることができます。

嘘をつかず、お店のシステムなど正直に伝えましょう。
特に夜の仕事が初めての女の子からすると、「給与システムは本当に言った通りか」など騙されていないか不安に思うものです。
多少お店の悪い部分でも正直に伝えて信頼感をを持ってもらえるようにしましょう。

面接について詳しく知りたい方は、10分で効果抜群!キャバクラ経営者必見の面接まとめ&資料4点こちらを参考にしてください。

仕事をしている時の様子

面接時の店長や黒服の対応が良くても、いざ仕事をしているときの対応が悪いとなるといけません。
体入の子に優しく対応することはもちろん大事ですが、それだけでなく他のキャストにも優しく対応しましょう。

スタッフが既に働いているキャストと話すときは、スタッフの素が現れるものです。
自然体でいることも大事ですが、気を抜いて悪い言葉遣いをしないようにしましょう。

接客時のポイントや接客のフィードバックを的確に伝える

体入の子の接客に対して、積極的にアドバイスを伝えましょう。
「~のときはこうした方が良いよ、けど~の時の対応はうまかった」

このように、こうするともっと良くなることと、よくできた点を褒めましょう
褒めることで働くことにやる気を持ってくれますし、スタッフにも良い印象を持ってくれます。

ただし、褒めるだけでは嘘っぽくなってしまうので、こうするともっと良くなることも伝えましょう。
親身にアドバイスすることで、スタッフに信頼感を持ってもらえるようになります。

積極的にコミュニケーションを取る

当たり前なことではありますが、積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。
体入してくれたからといって入ってくれるとは限りません。

お店のことから仕事とは関係ないことも含め、たくさん話しましょう。

普段から全てのキャストに良い対応を

普段キャストに良い対応をしていないと、お店の雰囲気自体も悪くなってしまいます。
そのため普段からスタッフにキャストとコミュニケーションを取るようにすることが大切です。

体入時の対応だけ良くしても、普段からそういった対応をしていないと、どうしても嘘っぽさが出てしまいます
また普段からスタッフのキャストへの対応が良いと、キャストが体入の子にこのお店の店長や黒服は優しいよと自ら勧めてくれます。

お店の印象を悪くしないために気をつけるポイント

次はお店の印象を悪くさせないポイントについて説明していきます。

飲食店のアルバイトを応募する人にとっては、お店自体に関してはあまり気にしないと思われます。
しかし、夜のお店の場合は違います。
夜のお店の場合は、傷つけられないか、騙されないかといった不安がどうしてもあります。
よって、長く働いてもらうためにキャストの不安を解消する必要があります。

ここではお店の印象を悪くさせないためのポイントについて説明していきます。

路上で客引きしていないか

路上で客引きをしていないでしょうか?
現在は規制が厳しくなり、居酒屋の客引きも少なってきました。

そういった中で客引きをしていると、体入した子からすると、
「このお店は大丈夫かな?」
と信頼を失ってしまいます。

「路上で客引きしているお店には体入しないように!」といったサイトも多く存在します
場所によっては客引きが禁止されていない場所もありますが、なるべく客引きをせずにお客を入店するようにしましょう。

客引きに関して詳しく知りたい方は、客引き(キャッチ)は違法!キャバクラ、ホスト、ガールズバーも!!を参考にしてください!

客引き以外の集客の手段として、SNSを活用するやり方があります。
興味のある方はキャバクラSNS集客術!SNSの活用法とメリットを大公開を参考にしてください。

客層が悪くないか

体入する子が見る点の1つとしてあるのが、客層です。
悪い客層が多いと体入する子はこれから接客する身として不安に感じてしまいます。
具体的にお客に対して感じる不安要素の例を挙げると、

「体をむやみに触られないか?」
「恐そうな人だけど傷つけられないか?」
「お酒の飲み方が悪くないか(泥酔していないか)?」
「一気飲みを強要されないか?」

といった不安があります。

こういった事態が実際に起こらないようにするためには、普段から対策する必要があります。
まずはキャストがお客に対して不満を感じてないか、普段から聞いておきましょう。
そしてもしキャストに不快を感じさせるお客がいる場合は、直接注意しましょう。

悪い客層を急に良くすることは難しいことです。
お客に注意することは多少勇気のあることかもしれませんが、働いているキャストの事を考えてしっかり注意するようにしましょう。
客層が良くなると、キャストは働くストレスがなくなり、体入する子にとっても印象がとても良くなります。

客数が多いか

客数が多いとキャストにとっては、その分指名される確率が多くなることになります。
つまり、客数が多いとよりキャストはお金を稼げることにつながりやすくなるのです。

そのため、特に体入時は客数が多いほうが体入する子にとって印象が良いです。
効果的な集客方法について詳しく知りたい方は、水商売・キャバクラで使える集客術こちらを参考にしてください。

キャストの印象を悪くさせないポイント

次はキャストに対して体入する子が良い印象を持ってもらうようにするためのポイントについて説明していきます。

女性の多い職場ではトラブルが付きものです。
体入する子の中にはこの項目が1番大事だと考えている子がいるかもしれません。
またキャストからすると体入する子はライバルとなりうる存在であり、気持ちよく出迎えられないキャストがいるかもしれません。

この難しい問題をどうやって解決するか、ここでは解説していきます。
では見ていきましょう。

教育係を任命する

体入する子の教育係をキャストの中から任命しましょう。
教育係には、基本的な仕事のやり方や接客のやり方を体入する子に教えさせます。

こうすることによって、キャストと体入する子は必ずコミュニケーションを取るようになります。
キャストとの関係が良くなれば、入店したくなる気持ちも高まります。

キャストに対して、
「体入する子とコミュニケーション積極的に取ってね」
と言っても、その通りにしてくれる子は全員ではないはずです。

なぜなら、キャストにとっては体入すること積極的にコミュニケーションを取るメリットがないからです。
もちろん自らコミュニケーションを取ってくれるキャストもいるとは思います。
しかし、むしろこの子が入店してしまったら、私の順位が落ちてしまうかもしれないと考える子がいるのも確かです。

よって、こちらから半ば強制的にコミュニケーションを取る環境を作ることが大事なのです。
キャストにとっても、教育係として教えるということに面白さを感じてもらえるはずです。

信頼できるキャストを教育係に任命し、責任感を与えましょう。

キャスト同士の仲を深める

キャストと体入する子の関係は大事ですが、キャスト同士の仲の良さも大切です。
キャスト同士の仲を良くして、体入する子に良い印象を与えましょう。

キャスト同士の雰囲気が悪いと、これから働いて楽しいイメージを作りにくいですよね。
例えば、

  • 他のキャストの悪口を言っている
  • グループが幾つかできていて、違うグループとは全く話していない

人間関係が良くないお店では誰でも働きたくないですよね。
そこで、キャスト同士の仲を深めるために普段から策を打つ必要があります。

仲を深めるためには、やはり互いのコミュニケーションを取る量を増やす必要があります。
例えば、

  • 飲み会を定期的に開催する
  • イベント時、チーム分けをして一緒にがんばる意識を持たせる
  • ヘルプには必ず礼を言うなど、感謝の気持ちを必ず言うように意識させる

などが挙げられます。

キャスト同士の仲が悪い状態を他人事と思わず、普段から積極的に関わっていきましょう。
キャスト同士の仲が良いとお店の雰囲気が良くなり、体入する子が良い印象を持ってくれることに繋がります

体入求人広告に載せるときのポイント

体入する子が必ず見ると言ってもいい、「求人広告」についてです。

「求人広告には給料が~円と書かれていたけど、いざ体入してみると違うみたい。このお店信頼できるのかな?」
求人広告に偽りを書いてもメリットはあまりありません。
体入してくれたとしても、入店する可能性は低くなってしまいます。

ここでは求人広告にどのように書くと、入店してくれる可能性が高くなるのかについて説明していきます。

入店後の時給の方が高くなるように時給設定

体入する子を増やすために体入時の時給を高く設定するお店があります。
しかし、入店後は時給が下がってしまうので入店するメリットを感じなくなってしまいます。
また、あまり体入時の時給が高いと、体入時の高い時給のためだけに来る(いわゆる体入荒らし)志望者が増えてしまう可能性があります。

よって、体入時の時給は入店時の時給より高く設定しないことをおすすめします

そうすることによって、入店することのメリットがあり、入店する可能性が多少高くなります。

まとめ:キャバクラに体入した子を入店させる4つのポイント!

本日はキャバクラに体入した子を入店させるポイントを以下の4つの観点から説明しました。

  • 店長や黒服などスタッフの印象
  • お店の印象
  • 一緒に働くキャストの印象
  • 求人広告の印象

4つの点で共通して言えることは、ウソをつかないことです。
自分から伝える必要はありませんが、「客数がまだ少ない」など、お店にとって多少不利なことであっても正直に言いましょう。

何でも正直に伝えることでこの店長は信頼できるから、このお店で働きたいと思ってくれる可能性が高くなります。
キャストの採用は、キャバクラの営業においてとても重要です。

キャバクラにとってキャストがメインの商品だからです。
そのため、良い子が体入した際には必ず入店してもらうことができれば、徐々にお店の売上が大きくなります。
今回の4つの点のポイントをしっかり理解し、体入した子に良い印象を持ってもらい高い確率で入店してもらえるようになりましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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